Sanshiro’s diary

大した事もない日常だけど…

心の病気について

自分は今でも心の病を患っています。自分の場合はもう治すのも手遅れでしょう。医者に言われてないからとあれ程もういい嫌だと言ったにも関わらず薬を自分は母親に頑なに飲みなさいと飲まされた挙げ句もう治らない身体になってしまいました。この病気は他の病気と違って医者は治りましたとは言いません。あくまでも治ったと判断するのは自分です。なので自分が完治したと思う瞬間が来たらもう薬からどんどん離れていくのが良いでしょう。医者とよく話し合っても良いですが多くの医者はあまり治ったと認めてはくれません。それでも薬を飲んでいると薬に依存するようになり身体が薬から離れられない身体になってしまいます。そうなってはもう手遅れです。自分の場合そうなってしまいました。あくまでも自分の意見でしかありませんが鬱病の場合は殆ど完治すると言って良いでしょう。鬱病はとても辛い病気です。自分も長年鬱病を患って嫌な思いも沢山しました。自分の場合は最初は対人恐怖症でした。対人恐怖症でしたが自分は部屋の中には閉じこもりませんでした。そんな自分が嫌いでした。対人恐怖がだんだんとけてくとそれから鬱病になりました。しかし鬱病が治ったと思った瞬間がありました。鬱病を患ってから6年位が経ってからでしょうか、それでも薬を飲むのをやめなかった故にそれからは自分は鬱病ではなく統合失調症になってしまいました。昔の言葉でいう精神分裂病です。この病気は自分の中に他の人物が出来上がって自分の心の中でその人物と意思疎通をし始めるという恐ろしい病気です。現在の精神医学ではまだ統合失調症を治すのは不可能だと言われています。何故自分が統合失調症になってしまったのかはわかりません。しかし自分が思うところに鬱病が完治しても薬を飲み続けてしまった為であると言いきれます。しかし母親も病気を治したいと必死の思いだったのでしょう。もう自分は母親を責めたりはしませんが、自分の様な人がもう2度と出てこないで欲しいが故に自分は今この話をしています。お父さんお母さんも自分の息子娘がこの様な精神の病気に直面した時、医者がなんと言おうと自分の息子娘は精神に病なんかきたしてはいないと思い続けてあげて下さい。多くの場合、精神科もしくは心療内科にいって貴方は病気ではありませんと言われる人は殆ど居ないといっていいでしょう。ごく普通の人でもなんらかの薬は出されます。

ですから精神科や心療内科でなんらかの病気だといわれても自分が病人になったなんて思わなくても良いと思います。病気だと思わせれば精神科もしくは心療内科は通院人数が増えるのであっていわば儲かるのです。なので普通の人であってもなんらかの診断をくだします。精神科や心療内科の場合あまり医者を信用しないでください。と言って良いと思います。

心の病気だと判断するのはあくまでも自分です。

辛かったら行けば良いのであって辛くなかったら無理に行く必要はないと言って良いでしょう。

自分は真面目に病院にも通ったにも関わらず治らない症状迄なってしまったからです。

精神科心療内科に真面目にいくなんて馬鹿げています。医者は言わせておけばいいでしょう。きっとまた来てくださいねと医者はきっと言うでしょうが…